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粗塩様を置いてきてしまったことの後ろめたさに
押されるように前に進む一行。

少し進むと灯篭(?)の土台のようなものが見えてきた。
おそらくあったであろう上部は無くなっており、
周りには雑草が生い茂っている。
この神社を管理している方は現在はいないのだろうか。

長く放置されているように思える。

しかし、先ほどの写真のように道は比較的綺麗だ。
不思議である。


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