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そう、屋上で遭遇したもの。
それは不気味に響く兵隊の足音でなければ、
戦士達の嘆き声でもない。
眼下に広がる光の川だったのである。
写真で、この感動を伝えられないのが心苦しく思う程だ。
そう、無名戦士の墓の上は展望台となっていた。湘南など無い。
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